バッハプロジェクト

2022.12.15 カントジフア『J.S.Bach Goldberg Variations』発売開始&発売記念コンサートのお知らせ-

スティールパン伊澤陽一、チェロ薄井信介、ギター菅又-Gonzo-健という世界的に見ても珍しい編成のバンド「カントジフア」による、言わずとしれたバッハの傑作「ゴルトベルク変奏曲」の世界初録音。
一見するとアプローチの珍しさが際立つが、一歩踏み込むとそこにあるのはバッハの音楽の懐の深さであり、普遍的な音楽の歓びである。「街角」という意味を持つカントジフア。その名の示す通り、まるで荘厳な教会からどこかの街角に漏れ聞こえてくるゴルトベルク変奏曲に街行く人の笑みがこぼれる、そんな情景が浮かぶ一枚。

2022.12.15発売開始!
カントジフア 2nd Album『J.S. Bach Goldberg Variations』
CDRR-0002 定価 3,000円(税込)

【予約特典】
CDをご予約・ご購入いただいた方100名様先着に、『J.S.Bach Goldberg Variations』のジャケットを手がけて頂いた抽象画家・小屋哲雄先生の限定ポストカードをプレゼント!この機会をお見逃しなく!

※ご予約いただいたCDは12月15日にご指定の住所にお届けするように手配しますが、輸送の関係で日程が前後する場合がございますので、あらかじめご承知おきください。

また、12月15日は『J.S.Bach Goldberg Variations』発売記念コンサートと題して代々木上原・MUSICASA(ムジカーザ)でコンサートが開催されます。
会場内においてCDの販売、またサイン会も予定しております。
チケットもOnline Shopにて発売開始となっておりますので、以下のボタンをクリックし、オンラインショップよりお買い求めくださいませ。

バッハプロジェクト始動-

昨年末の仙川フィックスホール公演の際にバッハの「ゴルトベルク変奏曲」の抜粋を演奏しました。
きっかけは年末ライブに向けて何かカバー曲をやろうというのが始まりでしたが、選曲には大変苦労し、ジャンル関係なくスタンダードから歌謡曲まで自分達がやりたい音楽を色々探っている内に辿り着いたのがバッハでした。その時点で既にカバーという概念は超えてますが(笑)それも含めてカントジらしいアプローチなのではないか?と思っています。

ゴルトベルク変奏曲とは

ゴルトベルク変奏曲とはテーマと30の短い変奏曲からなる大曲で全部演奏すると小一時間かかります。 本来はハープシコードやピアノの為の曲なのですが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという弦楽トリオ用に編曲された譜面があり、ヴァイオリンパートをスティールパン、ヴィオラパートをギター、チェロはチェロパートを、といった具合に振り分けて、年末ライブでは変奏曲の中から10曲程を抜粋して演奏しました。 始めは年末ライブの為だけに向けて準備していたのですが、リハーサルを重ねる毎に作品の奥深さに触れて、またライブ当日も大変好評を頂き、それならばと2022年のテーマの一つとして「バッハプロジェクト」を立ち上げました。

前置きが長くなってしまいましたが、つまりバッハプロジェクトとはこの一年かけて「ゴルトベルク変奏曲」の全ての曲をレコーディングして年末には一枚のアルバムとしてリリースする!というプロジェクトです。

それだけでなく、そのプロセスを共有しながらこの一枚を完成させたい、というのがバッハプロジェクトの本旨です!
進捗状況についてはまたHP、SNS等に随時更新していきますが、曲を研究したりアレンジも工夫しながら少しずつレパートリーを増やし、年3回くらいに分けてのレコーディングを計画中です。

素晴らしい作品に一年間触れる事でカントジフアがどのように成長していくのか?成長出来るのか?笑 2022年カントジフアはツアーと共にバッハの長い旅に出ます。どうか応援よろしくお願い致します!

バッハプロジェクトの詳細、今後のカントジフアの動向やお知らせについては、ニュースレターにて先行配信させていただきます!ニュースレター登録は、以下のフォームよりメールアドレスをご登録ください!

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