伊澤 陽一(Yoichi Izawa) / Steelpan

1992年 Renegades Steel Orchestra 来日公演にてスティールパンと出会い、衝撃を受ける。2000年 Steel Pan Player 原田芳宏氏に出会い、様々な事を学び、経験し、Steel Pan奏者として演奏活動をはじめる。2007年本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するスティールパンコンテスト「PANORAMA」に現地のオーケストラ Starlift Steel Orchestra のメンバーとして出場する。2008年 自身が主宰するスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成し、2014年 1st CD「TIME FOR PAN」2016年 2nd CD&DVD「LAMP」をリリースする。全国にてライブ活動し様々な音楽フェスに出演している。

様々な楽器とのユニット、独奏、Steel Pan Bandなど、独自のスタイルで表現している。また、スティールパンを弾き、学び、音楽と過ごす場所として「WAIWAI PANYARD / ワイワイパンヤード」を所沢にて開校し次世代に伝えている。スティールパン、音楽を通し「喜び」「音の記憶」を探求している。

伊澤陽一HP Steelpan Life


薄井 信介(Shinsuke Usui) / Cello

兵庫県出身。
幼少の頃よりチェロを始め、思春期にはロックとブルースが拠り所となり歌作りを始める。
東京音楽大学卒業。第74回読売新人演奏会出演。桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。2006年〜2013年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍。

ソロや室内楽などを中心にクラシック音楽以外にもブラジル音楽や様々なアーティストのサポートやレコーディング、ミュージカルの他、他ジャンルとの交流も多く、演劇、人形劇、コンテンポラリーダンスとの共演など活動は多岐に渡る。
2011年河瀬直美氏監督、ハシケン氏音楽「朱花の月」の主題及び挿入音楽でチェロ独奏、2018年同じく河瀬直美氏監督、小曽根真氏音楽「VISION」にてチェロ演奏を行う。
近年自らの企画による主催公演なども積極的に行ない好評を得る。
チェリストとして活動する傍ら自身がヴォーカルを務めるロックバンド「人と人」を結成。様々な場所でライブ活動を行う。
2015年4月うすいしんすけ名義によるチェロ&ボーカルのソロアルバム「ひとつの絵のような」をリリース。
チェロを菅野博文、松波恵子、岩崎洸の各氏に師事。

薄井信介HP: 薄井信介/うすいしんすけ official web site


菅又 -Gonzo- 健(Ken -Gonzo- Sugamata) / Guitar

4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、クラシックギターを始める。エリス・レジーナに度肝を抜かれ、ジョアン・ボスコに打ちのめされブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴが身上で、ブラジル・中南米の音楽を日本やアジアでプレイする。また、パンデイロも得意とする稀有なギタリスト(笑)。スリランカで毎年開催される「Colombo Guitar Fest.」に初の海外ゲストとして過去4度出演、国営TV放送やケーブルTV等にも出演し、好評を博す。

ボーカル・久保田裕加とのユニット「Trip to Brasil」でもギターをプレイし、2019年にユニット初のCDをリリース。精力的に活動を展開している。

現在、演奏活動のほか、クロサワ楽器お茶の水Dr.Soundギター講師を務め、沼津にてパンデイロワークショップも定期開催する。

菅又 -Gonzo- 健HP: ガットギター 菅又 -Gonzo- 健のページ

カントジフア ホームページ